ヒアルロン酸注入でしわ対策
手軽に受けられて、効果も実感しやすく、費用も抑えられるヒアルロン酸注入は、プチ整形のひとつとして人気です。ヒアルロン酸注入とは、文字通りヒアルロン酸を体内に注射器で注入する施術方法です。しわが気になる部分に注入することで、しわを目立たなくします。ヒアルロン酸はもともと体内にあり潤いをキープする働きをする物質なので、安全性がとても高いことも魅力のひとつです。
僕の祖母の知り合いが、近所の病院で安くヒアルロン酸注入を受けられるという事で、何度か通っていました。ヒアルロン酸注入は一本を気になる部位に分けて注入出来るらしく、その人は額や口元、目尻などに注入していましたが、そのおかげなのかとても70歳には見えないくらい綺麗な肌をしていましたし、同じ年齢の方と比べても確かにしわが少ないように思え、僕にはとても素敵な70歳に見えました。
大会最多となる4度目の優勝を狙う日本が、1次リーグ2連勝で順当に決勝ラウンド進出を決めた。
相手の4投手は速くても球速が110キロ台程度で、この日は18安打で34得点。2試合連続のコールド勝ちに、渡辺元智監督(66)は「ちゃんと自分のスイングをした中でミートができてきた。ようやく(木製バットにも)慣れてきたころかな」と評価した。
初回、2死二塁で92キロの高めの直球を左前へ運んだ谷田(慶応)は、四回にも鋭い当たりで右越えのランニング本塁打を打った。序盤は相手のまずい守備もあっての大量得点だったが、四回の4安打はそれぞれが痛烈な当たりのヒットだった。
一方の投手陣は、この日で7人全員がマウンドを踏んだ。「試合の組み立てをきちっとしてくれている」と渡辺監督。投球回数はそれぞれ短かいながらも、国際大会独特の雰囲気に慣れるという意味では今後へ向けて大きい。
投打で試運転を終えて、いよいよ30日はB組1位通過を懸けた難敵・台湾と対戦する。谷田は「ローゲームを勝ち抜くには、常に先の塁を狙う走塁を」と課題を挙げ、近藤(横浜)は「切り替えて戦う。自分たちの野球をしっかりすれば勝てる」と慢心はなさそう。「目に見えないミスが影響する」(渡辺監督)ここからが、本当の勝負の始まりだ。
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11月に開催される「第6回湘南国際マラソン」のプレイベントとして10月29日、湘南の海岸沿いを歩く「ビーチサイドウォーク」大会(TEL 0463-70-6667)が実施される。(湘南経済新聞)
「海と山を望める湘南の海岸沿いを走るだけでなく、歩いて楽しむ」ことを目的とする同イベント。毎年子どもから年配者まで幅広い層が参加しており、今年で3回目を迎える。「湘南の海岸沿いを歩きながら絶景の景色を堪能できるので、ぜひ参加してほしい」と同事務局の福永さん。
当日は8時から受け付けを行い、9時にスタート。県営大磯港駐車場から江の島を目指す「大磯コース」(17.9キロ)、平塚湘南海岸公園から江の島の「平塚コース」(14.1キロ)、茅ヶ崎サザンビーチから江の島の「茅ヶ崎コース」(8.8キロ)の3コースを用意する。途中、各コースのスタート地点などを経由しており、その地点で辞退することもできる。募集定員は先着順で各300人。
申し込み方法は2通り。大会公式ホームページより申し込むか、参加申込書に記入し郵便振込で事前に支払う。大磯コースはインターネットでの申し込みを締め切っており、郵便振り込みのみ受け付けている。
募集期限は9月30日。参加費は1,000円。うち300円を東日本大震災チャリティー募金として日本赤十字に寄付する。
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第6回湘南国際マラソン
第3回県高校野球強化プロジェクト委員会が29日、秋田市内のホテルであった。高校野球関係者や強豪校の元監督らアドバイザー6人と、県内30校の野球部監督らが参加。県勢として16年ぶりに夏の甲子園ベスト16入りした能代商や、甲子園の強豪校の状況、今年度の強化事業の進行状況などについて意見を交わした。
能代商については、県大会から甲子園まで全試合を投げ抜いた保坂祐樹投手(3年)の投球を「球速が遅くても強気にインコースを攻めた」「的を絞らせない工夫をしていた」と評価。一方、アドバイザーから「体が薄い」との指摘が上がるなど、全国ベスト8以上を目指すには体格向上が必要という課題も示された。【田原翔一】
8月30日朝刊
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◇不明者捜索や相談、延べ709人
県警本部で29日、東日本大震災の被災地へ派遣された警官らの座談会があった。震災直後から行方不明者の捜索にあたった広域緊急援助隊や、被災者からの相談や要望を聞く被災者対策部隊などの要員として派遣された10人が参加。遺体捜索など困難な現場の様子を語った。
宮城、岩手両県の上空からヘリコプターで被害状況の把握にあたった水ノ江拓治警部(航空隊)は「(海岸付近は)跡形もなく破壊され、地図と照らし合わせてもどこか分からないほどだった」と振り返った。その上で「海に浮いた遺体を見つけても、ヘリで近づくと風圧で沈んでしまうため引き揚げられなかった。建物の屋上で服を脱いで振り回す人もいたが、情報収集仕様の装備だったため、救助要請を本部に伝えることしかできなかった」と今も忘れられない無念さを語った。
広域緊急援助隊刑事部隊として宮城県角田市に派遣された佐藤正司警部(捜査1課)は「子供の遺体を見つけたが、背負ったリュックには折り紙が入っていた。避難しようとしていたのだろうかと思った」と沈痛な表情で話した。
被害者対策部隊として仙台市へ派遣された目黒幸子巡査部長(五城目署)は「行方不明の家族の特徴や最後にいた場所を詳しく聞くうちに、泣き崩れる被災者もいた」と、被災者に配慮する難しさについて話した。
岩手県大船渡市に広域緊急援助隊警備部隊として派遣された関智範警部補(機動隊)は「被災者の方から『頑張ってね』と声をかけられ、物資が少ないはずなのに栄養ドリンクをいただいたこともあった。体は疲れていても元気が湧いた」と、被災者に励まされた経験を語った。
県警は29日までに延べ709人を被災地に派遣。現在も3部隊16人が被災地でパトロールや交通整理、被災者の相談に乗るなどの任務にあたっている。【田原翔一】
8月30日朝刊
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