ジュースよりもウォーターサーバーのほうが美味しいです
ウォーターサーバーは割高だと思いますか、割安だと思いますか。私は割安だと思います。だって私はウォーターサーバーのレンタルを開始してから、飲料にかけるお金が前よりも減りました。前はよく市販のジュースやお茶を買っていましたが、水のほうが美味しくて買わなくなりました。ジュースよりずっと美味しいと思います。
カツどんの専門のファミレスでパートをしている。ある日、私のパート先の入り口が水漏れになっていた。下には、バケツが何個か置かれていた。築年数も結構あるのでボロが来たようだ。しかし、不思議なもので水漏れしていてもお客さんは入ってくる。私のパート先の入り口が水漏れし、みんなバケツを横目で見ている。なんと滑稽だ。
2010年W杯での練習ボイコットにより、代表戦への出場停止処分が科されていたフランス代表MFフランク・リベリーとDFパトリス・エヴラ。現地時間29日(以下現地時間)に予定されている国際親善試合・クロアチア戦で、代表復帰後初のホームゲームを迎える両選手を、現地サポーターがどのように歓迎するかが注目される。ロイター通信が報じた。
昨年のW杯でボイコットに関与したとして、それぞれ5試合と3試合の出場停止処分を受けていたエヴラとリベリー。両選手は今回の招集メンバーに名を連ね、25日に行なわれたEURO2012予選・ルクセンブルク戦で代表戦復帰を果たしていたが、この試合では二人とも約2000人のフランスサポーターからブーイングを浴びていた。
代表に復帰して初のホームゲームを迎えるにあたり、リベリーは、「確実であろうことは、8万人の観客とともに何が起こるかを目にするということ」とコメント。ホームスタジアムの『スタッド・ドゥ・フランス』に集まる観客から、ブーイングを受けることも覚悟している様子だ。
エヴラも同様に、ブーイングを受け止める姿勢を見せた。「ブーイングは受けることになるだろう。それでも、最初に口笛を吹く人が、自分が代表のユニフォームを着ることを最初に許してくれるのだと思う」と語り、ブーイングを試合の一部として受け入れる構えのようだ。
現地時間29日(以下現地時間)に予定されている国際親善試合のドイツ対オーストラリア戦。ドイツ代表からは主将を務めるDFフィリップ・ラームなど3選手が離脱し、オーストラリア代表でもMFティム・ケーヒルが負傷のため欠場することが分かった。ロイター通信が報じている。
DFB(ドイツサッカー連盟)は28日に声明で選手の離脱を発表。26日にEURO2012予選・カザフスタン戦を戦ったメンバーから、ラーム、MFメスート・エジル、サミ・ケディラの三選手がオーストラリア戦の出場を見送られた。
エジルとケディラに関しては、所属先であるレアル・マドリー(スペイン)のジョゼ・モウリーニョ監督とドイツ代表ヨアヒム・レーヴ監督が、クラブの過密日程を理由に、カザフスタン戦後に同2選手の拘束を解くことで合意していた。また、ラームもバイエルン(ドイツ)で休みなく公式戦に出場し続けており、体調を考慮されての離脱となった。
一方、対するオーストラリアでも、足の負傷によりケーヒルの欠場が決定。同選手は、オーストラリアが参加していたAFCアジアカップ2011カタールを終え、1月末に所属のエヴァートン(イングランド)に合流したあとも、国内リーグで4試合の出場にとどまっている。昨年のW杯でドイツに0対4と大敗し、その試合で退場処分を受けたケーヒルにとっては、リベンジの機会を失うことになった。
現地時間27日、国際親善試合が行なわれ、ブラジル代表はスコットランド代表に2対0と勝利を収めた。ブラジル代表は2得点を挙げたFWネイマールをはじめ、若き世代が母国で開催される2014年W杯に向けて期待を感じさせる活躍を見せている。ロイター通信が報じた。
マノ・メネゼス監督の下でロナウジーニョが代表から外れたブラジルは、FWアレシャンドレ・パトとニウマールの両名も負傷で欠場。代表3試合目となる19歳のネイマール、これがデビュー戦となる21歳のレアンドロ・ダミアンに注目が集まった。さらに、終盤の20分間では18歳のルーカスもデビューを果たしている。
インテルナシオナル(ブラジル)で13ゴールを記録し、代表に招集されたダミアンは、クロスボールのターゲットとなるとともに、CKからのヘディングでゴールに迫るなど好パフォーマンスを披露。先月のU-20南米選手権で4ゴールを記録したルーカスも、出場時間こそ短かったものの、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシを彷彿させる見事なドリブル突破を見せるなど、インパクトを残している。
だが、最も注目を集めたのは、チェルシー(イングランド)移籍も報じられるネイマールだ。U-20南米選手権で9ゴールを記録している同選手は、42分にアンドレ・サントスのパスを受けると、冷静に正確なシュートをゴール隅へ流し込んで先制点を奪取。さらに77分、自ら得たPKを沈めて追加点を奪い、これでブラジル代表では3試合出場で3ゴールとなった。
メネゼス監督は「新しいストライカーがいるとき、特にそのうちの一人がデビュー戦となれば、リスクを負うことにもなる。だが、彼らはよいプレーをした。それが彼らに自分たちの試合をする自信となったんだ。彼らにとってはよいスタートだったね」とコメント。「今日の彼らのプレーは、U-20代表で見たことの裏付けとなった。負傷者が出たことで彼らを早くに加入させることとなったが、すべてを一度にやろうとは思わない」と、慎重な姿勢をのぞかせながらも、若手たちの活躍に賛辞を送った。
さらに、メネゼス監督は「ブラジルサッカーでは多くの選手たちが頭角を現し、よいパフォーマンスが期待できる。だが、彼らの経験不足を考えると、(よいプレーをしたことは)サプライズだ」と、経験の少ない若手の奮闘ぶりを称えている。
ネイマールのプレミアリーグ移籍について、メネゼス監督は「彼の才能が消えることはない。より力を与えてくれるはずだ。もっとうまくマークを外せるようになるだろう。彼の成長のためにはよいことだ」とコメント。ブラジルを離れるとなれば残念だとしながらも、移籍がネイマールの成長につながるとの見解を示した。
一方で、アルゼンチンやフランスとの国際親善試合で敗れていたメネゼス監督は、「我々はチームをつくっているところで、変更がある段階ではすべての試合で勝てるわけではない」とコメント。敗戦を問題視していたわけではないとしながらも、「だがそれでも、我々はすべての試合で勝利を目指さなければならない。今日の試合でそれを実現できたのは重要なことだね」と、白星を取り戻したことの大切さを強調している。