セキュリティカード兼用IDカードの保管
昨今IDカードをセキュリティと併用している会社は多い。非接触型のカードの場合、チップが埋め込まれているのだが、それに衝撃を与えてしまうと壊れてしまう。それを防ぐためには、非接触型のカード以外のカードで挟んで保管するとよい。二枚のカードにはさまれ圧迫されるように思いがちだが、全体的に圧力がかかるため、単独でしまっているよりかかる圧力が少ない。セキュリティカード兼用IDカードの保管には銀行カードやクレジットカードなどて挟むのが厚くてお勧めだ。
昔はクレジットカードを使うこと、ましてや作ることにまで抵抗があったが、メリットを知ってからは有効活用するようにしている。同じ料金を支払うにしてもクレジットカードならばポイントが貯まる。貯めたポイントは商品券と交換出来たりするのだから、とてもお得である。ポイントもクレジットカードの種類によって還元率が違うので使い分けることも大切である。
東洋太平洋、日本ウエルター級タイトルマッチが1日、東京・後楽園ホールで行われ、“あきべぇ”こと王者・渡部あきのり(協栄)が挑戦者・庄司恭一郎(戸高秀樹)を右フック一発で4回1分32秒TKO勝ちで、2度目の東洋王座と日本王座の初防衛に成功した。
序盤から左カウンターと右フックで試合を優位に進めた。4回、左ストレートで何度もぐらつかせると最後は強烈な右フックをこめかみに突き刺し、キャンバスに沈めた。「まだベストじゃない。日本と東洋を目指しているならこれでいいけど欲しいベルトは違う」と話し、リング上で1階級上の王者・チャーリー太田(八王子中屋)に挑戦状を叩きつけた。
協栄ジムの金平会長は「チャーリー選手とやることによって潜在能力が引き出されると思う」と現在、東洋を6度、日本を5度防衛する絶対王者に勝つことさらなる飛躍ができると話した。
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第82回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)は1日、京セラドーム大阪で史上初の東京都勢対決となった決勝を行い、JR東日本(東京第1代表)がNTT東日本(同第2代表)を延長十一回、2−1のサヨナラで破り、初優勝を果たした。第52回大会(81年)以来30年ぶり2回目の優勝を目指したNTT東日本は一歩及ばなかった。
JR東日本には朝比奈豊・毎日新聞社社長から優勝旗の黒獅子旗が授与された。また、東日本大震災の被災地から出場し、初の4強入りと健闘した仙台市・JR東日本東北に「がんばろう!日本特別賞」が贈られた。今大会は震災の影響で例年の夏から秋に変更。会場も東京から大阪に移された。【岸本悠】
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無敗の4勝、防御率0・58の成績で昨年9月以来、2度目の月間MVPを受賞した阪神の能見は「なかなか取れる賞ではないので気持ちの面ではうれしい」としつつも、チームが4位に終わったこともあり、「僕が好不調の波をなくせば、もっといい順位にいけた」と複雑な表情を浮かべた。
開幕投手を務めた今季はプロ7年目で初めてローテーションを守り抜き、メッセンジャーとともにチーム最多の12勝を挙げたが、「僕自身、まだまだ伸びると思っている。満足もしていない。本当にこれから」とさらなるレベルアップを誓った。
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巨人に激震が走った。クライマックスシリーズ(CS)ファーストSでヤクルトに1勝2敗で敗退。今季の全日程が終了した巨人の第74代4番、アレックス・ラミレス外野手(37)が今季限りで退団することが31日、分かった。
【写真】ファンの声援に応えるラミレス
今季が2年契約の最終年。09年には首位打者を獲得しチームの7年ぶり日本一に貢献するなど活躍したが、守備力重視の野球への転換を図るチームの起用法を受け入れられず、退団を決断した。
4番として、4年間にわたりチームをけん引してきたラミレスが、巨人のユニホームに別れを告げる。複数の関係者の話を総合すると、この日までに球団側とラミレス側で会談が持たれ、来季の契約を結ばない方針で両者が合意した。
今季が2年契約最終年となるラミレスはこれまで自身の去就について、「時期が来たときにそういう話が出るだろう。時間が解決してくれる。今は試合に集中するだけ」と明言を避けてきた。その中で最終的に退団を決断した背景には、起用法への疑問があった。今季から導入された統一球の影響で、セ、パともにロースコアの試合が増えた。
ラミレスは08、09年に2年連続でセ・リーグMVPを獲得するなど、これまでは守備面を自慢の打力で十二分に補ってきた。さらにホームラン後のパフォーマンスに代表されるようにファンサービスを大切にし、誰よりファンに愛された。また、同じ右打者の坂本や長野にも惜しむことなく助言を送るなどチームの精神的支柱でもあった。とはいえ、来季で38歳という年齢的な衰えも否定はできない。今季は137試合で打率・279、23本塁打、73打点。7月には右足甲に死球を受け、4番での連続先発出場が469試合でストップ。連続出場も985試合で途切れた。打撃不振にケガも重なった同月は打率・172、本塁打0。以降、4番以外の打順やベンチスタートも増えた。
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