生前に、しっかりとした話し合いが必要な相続
2年前にお姑さんを亡くしました。初めて相続を経験することに。争いは、テレビの中の事と思っていましたが、生前、母は色んな人に相続について思いを語っていましたが、皆の受け取り方は色々。やはり揉めました。揉めると言うより話にならず、2年も放置。喧嘩をしない様にとの配慮の相続が、生前にちゃんと話を皆でしなかった事からバラバラになりました。縁起が悪そうに思えますが、本人がしっかりしている内に、ちゃんとした話し合いが必要だと思いました。
遺言というとドラマみたいに何かドロドロしたものを感じさせる響きがある。まあ、我が家のようにわけるほどの財産がなければ遺言の必要もないってことで、ある意味お金はないほうが平和なのかもしれないな、と思ったりすることがある。さて、書くべきものか、というのはそれがあることで争いが起こるならないほうがいいのではと思っただけで深い意味は全くない。
『300(スリーハンドレッド)』の鬼才ザック・スナイダーの最新作で豪華女優陣の競演が話題の『エンジェル ウォーズ』。苛烈な戦いに身を投じる5人の少女たちのひとり、ブロンディを演じたヴァネッサ・ハジェンズの動画インタビューを独占公開! 役柄や衣裳、そしてエミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュら共演陣と共に乗り越えた激しい撮影について明かしてくれた。
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愛する者を奪われ、精神病院に監禁された5人の少女たちが、自由を勝ちとり、運命を変えるべく、何が起こるか予測不可能な異世界で戦いを繰り広げるさまが壮大なスケールで描かれる本作。
ヴァネッサと言えば『ハイスクール・ミュージカル』シリーズでのヒロインのような快活な印象が強いが、本作のブロンディ役はそんなイメージを一新すること間違いなし! ヴァネッサは、ブロンディが“恐怖”を象徴する存在であると語り「“恐怖”から行動を起こす」と説明する。その一方で、空想の世界での彼女は「アクションシーンではみんなを引っ張る存在なの」とも。
何でもアリの異世界での彼女たちの“変身ぶり”は凄まじいが、ヘアメイクや衣裳に関してもかなり時間をかけて作り上げていったそう。ヴァネッサは「ハロウィーンみたいで強烈」と表現するが、これまでにない外見を手に入れたことで「ふる舞いも変わった」と告白する。
アクションはもちろんのこと、娼館でのシーンなど精神的な部分でもかなりヘビーな描写も。それでもヴァネッサは「家に帰って落ち込んだりもしたけど、みんながいたからやり抜くことができた」、「建前をかなぐり捨てて、素の自分としていろんなことが試せた」と充実した表情で力強い言葉を並べる。
本作と時を同じくして、現代版「美女と野獣」と言われる『Beastly』(原題)も全米で公開。さらに9月全米公開の『Journey 2:The Mysterious Island』(原題)など、次々と話題作に出演し、異なる役柄に挑戦し続けるヴァネッサ。彼女のキュートなはじけっぷりにぜひ注目!
『エンジェル ウォーズ』は4月15日(金)より丸の内ピカデリーほか全国にて公開。
※こちらのインタビュー映像はMOVIE GALLERYにてご覧いただけます。
MOVIE GALLERY
http://www.cinemacafe.net/moviegallery。
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10月に公開される三谷幸喜監督の映画新作『ステキな金縛り』とJRAのコラボレーションCMが製作され、三谷監督と映画に出演している深津絵里が共演することが発表された。
今回のCMは“JRA WIN5(毎週日曜、JRAが指定した5レースでネット投票を行い、5レースすべての1着をあてる勝馬投票券)”の告知のために放映されるもので、三谷監督と深津が本人役を演じる“出演交渉編”と“撮影現場編”の2パターンを撮影。三谷監督はかつては俳優として舞台やドラマに出演していたが、近ごろは“俳優業”から遠ざかっているせいか「やはり俳優さんではないから、100%役になりきれない」と振り返るも「(深津さんの)素の表情から役になりきった瞬間の、今“役に入った”というところを真近で見ることができて、感動して泣きそうになりました。本当はもっと稽古を重ねて、今度は舞台で共演したいですね」と早くも次回作への意欲を見せ、深津は三谷監督との共演に「演出されている時よりも照れくさいですね。普段、演出している三谷さんしか知らないので、とてもやりづらいです」と笑顔を見せた。
コラボCM“出演交渉編”は今月22日(金)から、“撮影現場編”は秋から放映される。また、このほどJRAは今月24日(日)から6月26日(日)までの“WIN5”の売り上げからお客様への払戻金と国庫納付金を除いた全額を東日本大震災の被災地支援金として寄付することを決定。これに対し三谷監督は「被災地の方々のお役に立てればうれしいです」とコメントしている。
映画『ステキな金縛り』は、三流弁護士のエミ(深津)が、殺人容疑をかけられた男の上にのしかかっていた落ち武者(西田敏行)を証人に招きいれ、容疑者が事件の夜“金縛り”にあっていたことを立証するべく奔走する法廷サスペンスコメディ。
『ステキな金縛り』
10月29日(土)より全国東宝系にて公開
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