借金をして忘れる金額
多額ではないが、飲みに行ったりして、手持ちのお金が足りない時に友人に借金をすることがある。高額ではないためについ忘れてしまう。借金をして借りた方は忘れてしまうが、貸した方は覚えていることが多い。ただ金額が少額だとお金を返してと言いづらいこともあり、少額の借金というのは貸した方が、気まずい思いをする。
借金地獄で過払い金には気がつかない。そんなことが考えられる。お金のことで苦しんでいると、周りのことが見えなくなることはあるだろう。そこにうまくつけこまれて、過払い金の金額に気がつかないこともある。お金がないのにもかかわらず、さらにお金がたまらないスパイラルになるということは、実に悲しいことだと思う。
13日に唐津市陸上競技場を発着点に開かれた第51回唐津10マイルロードレース大会で、鳥栖工3年の岩崎瑛選手が高校10キロの部で初優勝した。県勢としては2年ぶり。
300人が出場した中、岩崎選手は残り2キロで飛び出した選手に付いていき、競技場内のトラックでかわした。「ヨッシャー」と歓喜の声を発してテープを切った。
「アップの時は体がきつかったが、走っているうちに落ち着いた。イメージしていた通りトラック勝負で勝てた」と岩崎選手。目標タイムを1分以上も短縮し満足そうだったが、29分台に数秒及ばなかったことは残念がった。
卒業後は法政大への進学が決まっており「箱根駅伝を走りたい」と夢は広がる。素敵なペニス増大とならここ
10マイルレースは虹の松原を駆け抜ける日本陸連公認コースで開催。計4種目に県内外から招待選手10人を含む計485人が出場した。
この日の気温はやや低めだったが、風は弱く上々のコンディション。競技場やコースの沿道にはファンが駆け付け、選手たちに大きな声援と拍手を送った。【原田哲郎】
県内選手(出身含む)の主な成績は次の通り。
【一般10マイル】(16)安藤慎治(帝京大)47分54秒(17)飛松誠(安川電機)47分57秒(27)平敏治(戸上電機製作所)49分33秒(32)高原聖典(九電工)50分53秒(35)田中健人(帝京大)51分26秒(40)百武宗親(マツダ)52分27秒
【高校男子10キロ】(1)岩崎瑛(鳥栖工)30分04秒(6)東島彰吾(同)30分20秒(12)渡邉慎也(同)30分31秒(18)田中優(白石)31分06秒(21)渡邊太陽(鳥栖工)31分21秒(23)福田勇樹(同)31分24秒(25)平野泰裕(同)31分27秒(26)永渕雅晴(白石)31分27秒(27)内村健太郎(鳥栖工)31分28秒(30)山口聡輝(白石)31分32秒(43)溝田槙悟(鳥栖工)31分52秒
【同女子5キロ】(3)竹本未来(多久)17分37秒(6)犬塚春花(同)17分51秒(9)中野和音(唐津東)18分08秒(12)山添有起(多久)18分20秒(20)岩永真奈美(伊万里商)18分54秒(22)木場詩穂子(多久)18分58秒(23)藤村優衣(白石)18分59秒(24)平山由梨(同)19分00秒(27)永松千明(同)19分23秒(28)碇由希子(佐賀商)19分24秒
2月15日朝刊
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サッカーJ2サガン鳥栖は13日の浦和戦で、今季からチームのデザインアドバイザーを務める有田焼の人間国宝・十四代酒井田柿右衛門さん(76)がデザインした新ユニホームを初めて着用した。
フィールド、キーパーのそれぞれホーム、アウェー用の計4種類。空色一色だったホームのフィールド用は、胸と背中の斜め半分をピンクにし、イメージを変えた。
肩とパンツの脇に紺の太い線を入れるようアドバイスした柿右衛門さんは「個性のある色を使い、非常によくできていると思う。このユニホームを着た選手のはつらつとしたプレーを自分も楽しみたい」と笑顔を見せた。
また化粧品・健康食品製造・販売のDHC(本社・東京、吉田嘉明会長)が、昨季に引き続きユニホーム胸部分のスポンサーになり、今季のユニホームスポンサーがすべて決まった。【遠藤雅彦】
2月15日朝刊
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県は14日、精神保健福祉センターや保健福祉事務所で96年度以降、診断書発行や診療所開設の際に、本来より高かったり不必要な手数料を計79件、総額28万7126円徴収していたと発表した。10年間の時効分を除く26万7886円分を利息をつけて返還する。
内訳は精神保健福祉センターが74件(33人)19万7126円、保健福祉事務所が5件9万円。センターでは96年度以降、障害者年金などに必要な「年金等診断書」を発行する際、本来なら条例に規定がないため通常の診断書料(現行730円)なのに、県立病院好生館の規定を援用した額(同3670円)を徴収していた。
保健福祉事務所は伊万里を除く県内4カ所で05年度以降、個人が有床診療所を開設する際、事前審査で法人の許可申請書を流用したために、法人にのみ適用される手数料(1万8000円)を徴収していた。【竹花周】
2月15日朝刊
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